後期高齢者医療保険料について

 後期高齢者医療制度では、加入者一人ひとりから保険料を納めていただきます。
 皆さんの納める保険料が 大切な医療費の財源となります。

■保険料の算定方法
  保険料は、被保険者全員が等しく負担する「均等割額」と、所得に応じて負担する
  「所得割額」を合計した額になります。(年間保険料は57万円を超えることはありません。)
  「均等割額」と「所得割額」は、原則として和歌山県内均一に設定し、2年ごとに見直しを行います。

○平成28年度、29年度の保険料額

 保険料額(100円未満切捨)=均等割額【44,177円】+所得割額(所得−33万円)×8.93%

■保険料の軽減措置

 《均等割額の軽減》
 所得の少ない世帯の方は、世帯の所得に応じて保険料の均等割額が軽減されます。
 軽減割合は、同一世帯の被保険者及び世帯主の総所得金額等の合計額をもとに決められます。

 《所得割額の軽減》
 前年中の所得金額から基礎控除額(33万円)を差し引いた総所得金額が58万円
 (年金収入211万円)を超えない方は、所得割額が5割軽減されます。

 《被用者保険(社会保険や共済組合など)の被扶養者に対する軽減》
 後期高齢者医療制度に加入する前日において、被用者保険(社会保険や共済組合など)の被扶養者で
 あった方については、所得割額がかからず、均等割額の9割が軽減されます。

■保険料の納め方

 後期高齢者医療保険料の納め方は年金からの天引きによる方法【特別徴収】と、窓口納付や口座振替
 による納付【普通徴収】の2種類があります。

 特別徴収 : 年金支給額が年額18万円以上で、後期高齢者医療保険料と介護保険料との合計額が
          年金受給額の2分の1を超えない方

 普通徴収 : 年金支給額が年額18万円未満の方または、後期高齢者医療保険料と介護保険料との
          合計額が年金受給額の2分の1を超える方

 ※普通徴収の場合は、窓口納付や口座振替による方法で納めます。国民健康保険税を口座振替で
   納付されていた方も、新たに口座振り替えの手続きが必要です。

 ※年金から天引き(特別徴収)されている方は、申し出により口座振替に変更することができます。
   口座振替への変更の手続きについては、役場住民課へお問い合わせください。

 (注)これまでの納付状況から、口座振替への変更が認められない場合があります。

---------------------------------------------------------------------------------

◎お問い合わせ先
  
  串本町住民課  0735‐62‐0561