印鑑登録

住民登録または外国人登録をしている15歳以上の人は、1人1個の印鑑登録ができます。印鑑を登録すると印鑑登録証をお渡しします。登録した印鑑は一般に『実印』と呼ばれ、その証明書(印鑑登録証明書)とともに不動産取引、金銭貸借などに使用されますので、取り扱いには十分注意してください。

◇本人が申請する場合

【必要なもの】
○登録する印鑑
○官公署が発行した顔写真付きの公的証明書(運転免許証・パスポート・障害者手帳など)

※顔写真付きの公的証明書がない場合は、本人へ郵送により照会し、回答書を持参いただいてから登録証を交付します。

◇代理人が申請する場合

【必要なもの】
○委任状(委任者の署名・登録する印鑑が押印されているもの)
○登録する印鑑
○代理人の印鑑

※代理人届出の場合は、その場で直ちに印鑑登録証を交付することはできません。照会書を本人(登録者)宅へ郵送しますので、必要個所に記入・押印の上、もう一度窓口に持参いただいてから登録証を交付します。