新型インフルエンザ対策


  インフルエンザの予防・拡大防止のため、家庭でもインフルエンザ予防方法を実践
  しましょう。  

☆症状の特徴
 @ 38℃以上の発熱
 A 呼吸器症状
   ※鼻水もしくは鼻づまり、咽頭痛、せき、発熱または熱感・悪寒

■症状があるときには、直接医療機関に連絡してご相談ください!

  上記インフルエンザの症状がある方は、受診をする前に医療機関へお問合せ
  いただき、受診の際には必ずマスクを装着してください。



◎予防方法
  @ 外出後の手洗いとうがい 
     ⇒ 石けん・流水で15秒以上洗い流しましょう。    

                 
【正しい手洗い方法】
                          (PDFファイル)
  A 人ごみにはなるべく行かない
  B せきなどの症状がある人と会話するときや自分に症状があるときも必ず
     マスクを着用。
  C タオル等の共用はしない。
  D 十分な休養とバランスのよい食事

 
【咳エチケット】
  ○咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないために、マスクを着用しましょう。
    マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から
    顔をそむけて1m以上離れましょう。
  ○鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
  ○咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。
    ※咳エチケット用のマスクは、薬局やコンビニエンスストア等で市販されている不織布
     (ふしょくふ)製マスクの使用が推奨されます。N95マスク等のより密閉性の高いマスク
     は適していません。
   ※マスクを着用しているからといって、ウイルスの吸入を完全に予防できるわけでは
     ありません。
   ※マスクの装着は説明書をよく読んで、正しく着用しましょう。

■厚生労働省・和歌山県等インフルエンザ対策関連ホームページ

 厚生労働省や和歌山県などから随時新しい情報が提供されています。
 正しい情報を得て、落ち着いて行動しましょう。

 ○厚生労働省ホームページ
  http://www.mhlw.go.jp/



◇お問い合わせ◇
 串本町保健センター  пF0735−62−6206