地震に対する日常の備え

  東南海・南海地震は、今世紀前半にも発生するおそれがあります。大地震のとき、
  家族があわてずに行動できるよう、普段から次のようなことを話し合い、昼の場合、
  夜の場合それぞれにおいて分担をはっきり決めておきましょう。

・家の中でどこが一番安全か
・救急医療品や火気などの点検
・幼児や老人の避難はだれが責任を持つか
・避難するとき、誰が何を持ち出すか、非常持出袋はどこに置くか
・避難場所、避難路はどこにあるか
・家族間の連絡方法と最終的に落ち合う場所はどこにするか