気をつけましょう!

たばこによる火災

  「たばこ」による火災は、毎年発生原因の上位を占めます。
 「投げ捨てによるもの」が最も多く、続いて「灰皿からたばこの火種が落下した場合等」
 「消したはずのたばこが再び燃え出す」の順となっています。
 たばこを出火原因とした火災の多くは、喫煙者の火気管理がしっかりしていなかった
 場合や、不注意等により発生していると言えます。
 喫煙者は、「たばこ」による火災を防止するために次のことに留意してください。


たばこ火災の防止対策

★たばこの投げ捨てをしない
★寝たばこは絶対にしない
★火のついたままのたばこを放置しない
★歩行中は喫煙しない


万が一のために次のことを心がけると安心です!

★布団、シーツ等の寝具類やパジャマ等の衣類は防炎品を使いましょう。
★必ず灰皿のある場所で喫煙し、周りは常に整理整頓にしましょう。
★灰皿は、ふちが大きく深めのものを使い、いつも水を入れておきましょう。
★たばこを捨てる時は、水をかけて火が完全に消えていることを確認しましょう。